2022年6月   出席者数 35名 株数 104株 (場所:大宮市民の森グリーンセンター

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特別展示≪カトレヤ パープラータ・ガスケリアナ≫部門   21株 


【第1位】

Cattleya(C.) purpurata flamea  ‘Kassel 212’

この株は2016年9月に関根会長より頂いたものです。今年で6年経ちますが、今年は例年に比べてよい花が咲いてくれました。大事にしたいと思います。

藤波和夫 


【第2位】

Cattleya(C.) purpurata flamea  ‘Majesty’

増永隆司


【第3位】

Cattleya(C.) purpurata flamea ‘Crownless Emperor’

柳啓之


 

≪原種大型カトレヤ株≫部門                21株


【第1位】

Cattleya(C.) warscewiczii  ‘Chiaki’

私の一番苦手のワーセウィチーが咲いてくれました。伊藤さんより頂いてから5年目です。井戸水から水道水に変えたのも良かったのだと思います。ワーセウィチーの目がはっきりと出ているので特に気に入っています。

鈴木文子


第2位】

Cattleya(C.) mossiae pinceladaAeolus

柳啓之


第3位】

Cattleya(C.) warneri coeruleaOharano

成田光一


  

≪原種大型株≫部門             28株


【第1位】

Dendrobium(Den.) pierardii album  ‘Onoda’

5年前にナーセリーイデへの研修旅行の折に求めたものであまり丈夫とはいえなくて年に一本しか増えませんので、他の株より気配りしながら育てています。

鈴木文子


【第1位】

Dendrobium(Den.) thyrsiflorum

この株は数年前に北海道の業者から購入したものです。温室の中で一番日当たりの良い所に置き水をかなり多くして栽培していますが、まだ水が少ないようなので今後多くして来年はより多く咲かせたいです。

伊藤勝朗 


【第3位】

Coelogyne(Coel.) salvaneraniana

増永隆司


 

≪原種小型株≫部門             18株


【第1位】

Dendrobium(Den.) dichaeoides

花が終わった夏に新芽を吹いて冬の間成長しますので、冬も水を切らすことなく与え続けよく日に当ててあげることがコツのようです。コルクに着けて5年ほど経ち少しずつ大株になってきました。高芽から育てた小苗の成長も楽しみです。

柴田美和


【第2位】

Eria obesa

関根英一郎


【第3位】

 Dendrobium(Den.) parishii

藤波和夫


 

交配種大中株部門             6


【第1位】

Paphiopedilum(Paph.) Saint Swithin  

= Paph.( philippinense x rothschildianum )

この株は会の株市で購入しました。ロスの交配では一番有名なものだと思っています。結果として同じ交配を2株持つことになりましたが、やはり色彩が多少異なります。大事に育てたいと思います。

増永隆司 


【第2位】

Dendrobium(Den.) Hsinying Sweetscent  W8’

=Den.(parishii x anosmum )

奥川和子


 

≪交配種小型株≫部門           4株


【第1位】

Cattleya(C.) Cheergirl

= C.( Cornelia(1893) x walkeriana )

この株は2002年に購入しました。とても扱いやすく毎年よく花が咲きますが、これからも大事にしたい一鉢です。

金沢久江


 

珍種・珍花≫部門               3株 


【第1位】

Pleurothallis(Pths.) tribuloides

葉の陰で小さな花が咲き、注意して見ないと咲いていることがわからない花です。

山田明次


 

その他注目株                


Cattleya granulosa

=('Rota do Sol' x vermelha)

‘ロタ デ ソル’ (太陽の道)×無名のヴェルメーリャ個体 の交配苗を、3年前にOGPさんから購入し、今年ようやく初花が2輪、咲きました。太陽光に当たると、これまで見たことの無いような色相を表す赤色系の花です。

田村和巳 


Dendrobium parishii f.tri-petal 'Jiaho #1'(SM) x 'Jaiho #2'(BM)

この個体は、トリペタルとは、リップが花弁となる、トリラベロとは真逆の花構造です。TOGAで、SMBMを獲得した良花同士のシブリングクロスで、今後が楽しみです。

 田村和巳


 

≪フレグランス≫部門             3株


 

 

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